自家焙煎珈琲 豆NAKANO
 
Happy Nuts Day のピーナツバターで、トースト。
もう始めてから数年経っているのですが、Happy Nuts Dayの美味しいピーナツバターを使ったメニューがあります。



食パンをカリッとトーストして、ピーナツバター(粒なしでセレクト)を塗るだけのシンプルなもの。

食パンは天然酵母な「よしこのぱん」。
お皿はJonas Bohlin。

どのコーヒーと合わせるか、を考えるのも楽しいです。




『25ans ウェディング』2014秋号 に掲載されました!
『25ans ウェディング』2014秋号
p.118に引き出物セレクトで載せて頂きました。










スタイリストは前職時代からお世話になっている岩崎牧子さん。いつもありがとうございます。

岩さんセレクトのアイテムが「良いモノ」ばかりで、並べて掲載して頂くと恐縮してしまうようなページです。

センスがさすがです。



散歩の達人MOOK「きらり千葉」に掲載されました!
2012年12月20日発売の 散歩の達人MOOK「きらり千葉」に掲載して頂きました!




弁天MAPチームのうち、da.b紅谷さん、ainowaムーランさんと3人で打ち合わせ、な感じです。
千葉駅北口・弁天エリアで楽しいことを画策中、なシーンです。




豆NAKANOを載せて頂いたページ。取材が本当に丁寧で楽しい。いろんな話をしました。




この号は保存版だと思います。
僕はクルマに積んでおこうかと。使える情報いっぱいなのと、掘り下げがマニアックで面白いです。そこ行ったの!?って感じで。みなさんぜひぜひ。

SCAJ 2013
今年も SCAJ を見に行ってきました。



今年もエスプレッソ関連のブース、バリスタチャンピオンシップを中心にとても盛り上がっていました。



変化を感じたのはロースターの展示が多かったところ。



家庭用の焙煎器、小型の店舗用、大型の業務用など「焙煎」にフォーカスしているブースが多いことが目立ちました。

素材への注目にシフトしている感覚がありました。


「Hanako」No.1047 2013.8.22号に掲載されました!



マイクロロースターなどの新しい形態のお店を紹介してくれているページで掲載して頂きました。

撮影時、出荷に終われていたのですが、その感じがよく出てしまっている写真です。

さすがカメラマン、隠せないですね。

でも、夕方はいつもこんなです。


『LiVES』vol.69 に掲載されました!
先日のイベント「ALESSI LAB」を「LiVES」誌の「Kitchen Tool Studies」コーナーで掲載して頂きました。








ライター/本間美紀さん、プレス/川村美帆さんには、collex時代からお世話になってまして、立場変わってこのような企画で登場させてもらって嬉しい限りです。

イベント当日も同じ結論に至ったのですが、結局「リチャード・サパーのデザインがすごい!」というところでした。
機能面、味わい、ルックス、すべてがデザインだと思うのですが、そのいずれもが群を抜いていると言うか、他のものと比べるとちょっとレベルが高すぎるなと。

コーヒー豆の種類、グラインドの粒度、濃度などいろんな設定で実験してみて、味見してみて、はじめて分かったことや面白い発見がありました。毎回コーヒーを淹れるのが楽しくなる道具、ということがかなり大事な要素であることも再確認でした。



「にわのわ」行ってきました!
楽しみにしていた「にわのわ」、第2回にも無事に参加できました。



コーヒーを飲んでいって頂いたみなさん、列になってしまっていたので飲めなかったみなさん(ごめんなさい...)、本当にありがとうございました。

二日間とも出店させて頂いたのですが、スタート直後からたくさんの方に来て頂いて、あっという間に列ができて、ドリップするのが一杯ずつなものなのでなかなかお渡しできず、どんどんお待たせ時間が長くなり...という状態でした。

結局、二日間ともずっと列に並んで頂いて、とても大盛況ではあったのですが、みなさんに大変大変お時間を頂いてしまって申し訳ありませんでした。



一日目が終わった時に、次の日はどうしたらお待たせしなくてすむだろう、と散々考えました。
選択肢としては、一度に3名分くらい作れる大きめのドリッパーで臨む、種類をしぼって作りおきができるようにする、など無くはなかったのですが、やりたいことではないしなぁ、と結局同じ方法で二日目も臨みました。

「心をこめて、丁寧に」とやりたかったのですが、そうすることで待たせてしまうことは果たしてサービスになるんだろうか。展示を見て回れる貴重な時間を列に並んで費やしてしまうのって、自分だったらどうだろうか。
と考えていると色々と申し訳ないなぁ、という気持ちと、それでも並んでくださる方には本当に感謝で、やっぱりゆっくり丁寧に淹れよう、という気持ちと。

色々と考えた二日間でした。




でも、今年も参加できたことは本当に嬉しいし、勝手に誇りに思っています。
去年の「にわのわ」があまりに素晴らしくて、出展のみなさんも、会場の作り込みも、HPやリーフレットの雰囲気も、来ているお客さんの感じも、すべてが今までで一番センスの良いイベントでした。
その直後に千葉駅のお店をオープンさせたのですが、オープン時からの目標として「2013年もにわのわに参加する!」というのをこっそり掲げていました。
お店を休むことなく、にわのわに二日間とも参加したい!という目標で、頼れるお留守番隊の二人に協力してもらい、当日は協力なヘルプメンバーにも力添えをもらって、並びの出店の方に設備も融通してもらったりしながら、どうにか達成できました。


「にわのわ」ではお客様とも出展のみなさんともゆっくりお話しする時間がなく、それがやり残してしまったことなのですが、次回に持ち越しということで、まずは無事に終われてよかったなと思っています。

うん、でも楽しかった。



ベイタウン朝市!6/15(土)
間際ですが、今回も参加させて頂きまーす!

朝も早くなってきましたし、早起きしてパンとコーヒーとお野菜と、良いですよー。




ご案内ポスターです。

ベイタウン朝市!4/20(土)
ベイタウン朝市、4/20の回もお邪魔します!

詳細はこちら

前回は強風のためにきちんとサービスができず申し訳ありませんでした。

脚の折れたテントも新調し直しました。

風が強くないことを祈ってます。

頼れる蓄電池、TigerVoltも帯同します。

みなさん、朝ご飯食べにぜひー。

(食後のコーヒーもぜひー)


営業体制について
なんだか堅苦しいタイトルですが...

2012年7月に豆NAKANOを千葉駅北口に移転オープンしてから半年あまりが経ちました。

みなさまにお越しいただいて、コーヒー豆を使っていただいて、本当にありがとうございます。

コーヒーだけの5坪のお店をどれくらい使って頂けるものだろう、と思っていたのですが、みなさん足繁くご来店頂いて、来て頂いた方同士でまたつながってくれたりと、なんだか毎日よい感じだなぁと思えるようになっています。




で、本題です。
来て頂きやすい場所に移転できた分、定休日がなかなか定着しないという課題をオープンから3ヶ月くらいl解決できずにいました。週に一度は休みにしないと、家族との時間も備品の買い出しも銀行に行くのにも、どうしても滞りが出ます。
長く営業を続けたいので、そこはきちんとまわしていきます。結果として毎週木曜日を定休にしたのですが、毎週木曜日にしかお店の前を通れない方もいて(自分もそうなように、木曜日がお休みのお仕事の方って結構いらっしゃいますしね)、そうするとその方はいつまでたっても来られなかったりするわけです。

というわけで11月からは毎週木曜日にお留守番をしてくれる方に一日お店を見てもらうようにしました。
お留守番、と言っても某コーヒーチェーンで長くやっている人なのでコーヒーのプロではあります。でも、豆NAKANOのような個人店のオペレーションでの経験は無いので、まずはコーヒー豆の量り売りだけでもやってもらえたらということで入ってもらいました。もちろんドリップの特訓(!)もして頂きました。
(今では木曜日ファンの方も多いです。お人柄ですね!)

そうまでしてでもお店を開けておきたいのには、

「駅前のコーヒースタンドはいつでも開いていて気楽に行けるといいな」

と自分だったら思うのと、

「コーヒー豆が焙煎したての鮮度の良いものであれば誰でも美味しく楽しめる、それがコーヒー。」

と考えているからです。

お店では焙煎したてのコーヒー豆を並べています。いつでも買って頂けるように用意しますので、ぜひお家で「新鮮で蒸らすとムクムクと膨らむコーヒー」をつくって頂きたいのです!というお店です。

コーヒーを楽しむのには、美味しく飲みたいなという気持ちがまずあることと、そこに新鮮なコーヒー豆があることだと思っています。必ずしも専門的な知識や、長年の経験や、最新のコーヒー事情などに精通している必要はないと思います。好きであればプロフェッショナルでなくても、バリスタ経験が無くても、楽しむことはできるとおもうのです。
というように伝わるといいな、と考えて僕の不在時に居てくれるのは「コーヒーのプロ」ではなく「コーヒーが好きなお留守番係」が良いなと思っています。
(お願いしている方にはいささか失礼な言い方になっちゃいますが、でもそれくらいのスタンスがいいなと)



協力してくれる方がいることで、今のところは定休日なしのコーヒースタンドにすることができました。
僕の不在時にいろいろとご迷惑をかけてしまっていることもあると思います。
お留守番係をお願いしている方にも十分なフォローができていないこともあります。
でも、「コーヒー豆をいつでも買いにきて頂けるようになっていること」が一番のサービスになると嬉しいのです。


この3月からはもう1名新たにお留守番係が入ってくれます。
出張カフェや朝市などの外イベントなど、新たなシーンでコーヒーを飲んでもらえると嬉しいので、そこに参加できるようにするためです。

不在時が分かるように、web内のカレンダーfacebooktwitterを使ってできるだけ告知に努めます。
けど、ご連絡漏れてしまって、ご来店頂いたら仲野は不在、ということもあるかもしれません。
そんなときでも、お留守番係の淹れるコーヒーをぜひ飲んでいってください。いつもとは違う味です。物足りなく感じる人も、いつもより美味しいやって思う人も、いろいろだと思います。その違いを楽しんでください。それはきっとお客さんがお家で美味しく淹れようとすることと同じです。素材が新鮮なら美味しく楽しめる、それがコーヒーだと思います。






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